カードにも勝るとも劣らない便利な小銭入れです

最近ではカード払いで済ませられる店が増えましたが、駐車場やカード払い未対応のお店などは現金で支払う必要があります。マネークリップを使っている人もいるかもしれませんが、支払いを済ませると小銭が出てしまいます。カードに比べて細かいお金が出てしまうのが現金のデメリットです。この面倒さを解消するためには便利な小銭入れを利用するといいです。メインの財布は別に持ってサブの財布として使ったり、お金を使いすぎるのを防止するために利用することもできます。どれも同じ入れ物ではなく、型が違えば使い勝手も異なるので、目的に合わせて選ぶのがポイントです。安いものもありますが、ブランド品だと使い心地が良く、使っていて満足感を感じられるのである程度はお金をかけた方がいいでしょう。

視認性を重視するなら開きが良いものを

小銭入れの種類では、ボックス型は一番見やすくて取り出しやすいです。ボタンで留めるシンプルな作りで、ほとんどのブランドが採用しているオーソドックスな形です。収納スペースがガバッと開くので、視認性が高いです。小銭が隠れないので取り出したい小銭をすぐに探すことができます。小銭が少なければスリムになる、一番コンパクトなタイプです。各ブランドから発売されているので、好きな素材や色を楽しむといいでしょう。オリジナルのものを作りたいのであれば、カラーデザインを選べて名入れをしてもらえるサービスを提供している業者を利用するといいです。「カードだとお金を使いすぎてしまうから、少しだけ小銭を持ち歩きたい」という時にお気に入りの入れ物を持っていれば、節約効果も期待できます。

個性的なデザインを選びたいなら

小銭の種類を揃えて入れたいという几帳面な人に適しているのが、10円、50円、100円硬貨を約6〜8枚、500円硬貨を約5枚収納可能な小銭入れです。残りの1円硬貨と5円硬貨はフラップポケットにまとめて収納します。カードポケットもついていて、1〜2枚入れられるようになっています。厳選して毎日使うものだけ1〜2枚入れておくといいでしょう。小銭が整列して見えるので、ものが並んでいないと落ち着かないタイプの人に適しています。硬貨はストッパーでこぼれ落ちないように留まっていて、つまんで取り出します。どれくらい硬貨を使ったのかが一目でわかるので、使う機会が多い硬貨の種類を確かめることができて便利です。牛皮素材でできているものなら、経年劣化によって味が出ます。